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母子手帳のもらい方

【そもそも母子手帳とは?】

出生届工房KONOHAの若山です。
今回は、意外と知らない母子手帳について書きます。
母子手帳は、正式には“母子健康手帳”といい、妊娠初期から小学校入学までの期間において、ママとお子さまの健康を記録するための手帳です。
妊娠中の注意事項が書かれていたり、病院での検査記録を書いたりします。

【母子手帳をもらうのに必要な書類・必要なもの】

市区町村によって若干違うようですが
① 妊娠届出書
② 印鑑(認印可。シャチハタ不可)
③ もらいに行く方の身分証
が必要なことが多いです。

【母子手帳のもらい方(いつ、どこで、誰がもらうの?)】

妊娠がわかったらすぐにもらいに行ってもいいそうですが、我が家では、お医者さんに『次回までに母子手帳をもらってきてくださいね。』と言われてから母子手帳をもらいに行きました。
母子手帳は、住民票のある市区町村が指定する窓口(役場の健康福祉課や保健センターなど)に妊娠届出書を提出することでもらうことができます。
母子手帳は、ママ以外の方でももらいに行くことができるので、つわりの症状がヒドくて取りに行けない場合などは、代理の方に取りに行ってもらいましょう。
ただ、妊娠届出書には、ママでないと記入できない事項もありますので、代理の方には予め必要事項を記入した妊娠届出書をお渡しすることをオススメします。
多くの市区町村では、役場HPから妊娠届出書がダウンロードできるようです。
また、病院でもらえる場合もあるので確認してみてください。

【母子手帳をなくしてしまったら…】

慌ただしくなった生活の中で母子手帳をなくしてしまったり、ヒドく汚してしまったりということもよくあります。 そんな場合には、母子手帳を再発行できますので安心してください。
再発行できる場所や時間は、住民票のある役場に確認してください。
母子手帳に記録してあった予防接種の記録などは、病院に確認すれば過去5年分についてはわかります。
病院によっては再記入をしてくれますので、確認してみてください。
ただ、妊婦健診受診票の再発行はできません。
地域によっては10万円以上の実費負担を余儀なくされますので、絶対になくさないようにしてください。

【引越ししたら母子手帳を交換する必要があるの?】

今までの母子手帳を使用しても大丈夫です。 ただ、妊婦健診受診票や乳児一般健康診査受診票などは、交付を受けた市区町村でのみ有効ですので、引越し先の担当窓口で交換の手続きが必要となります。

【最後に】

母子手帳はお子さまが小学校に入学するまで使う大切な書類です。
また、お子さまの成長の記録がぎっしり詰まった思い出の書類でもありますので、母子手帳ケースに入れて保管することをオススメします。

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