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戌の日(犬の日)に安産祈願をするといいってホント?

【そもそも、戌の日(犬の日)ってなに?】

出生届工房KONOHAの若山です。 今回は、日本にしかない安産祈願の文化“戌の日(犬の日)”についてです。
妊娠五ヶ月目に入った最初の戌の日(犬の日)に、腹帯(岩田帯)を締めて安産祈願をするとよいとされています。
もちろん、妊娠五ヶ月目に入った最初の戌の日に安産祈願しないとご利益がないというわけではありませんので、安心してください。
『なんで犬なんだろう??』と思って調べてみたところ、犬は安産なことが多く、安産の守り神でもあることから、そんな犬にあやかっているんだそうです。
(最近流行りの小型犬は難産が多いそうですが…)
昔は、妊婦さんの実家から代々受け継がれた腹帯を使うことが多かったようですが、今は、妊婦さんが自分で購入することも多いそうです。

【いつ、どこに行って、何をすればいいの?】

市区町村によって若干違うようですが
① 妊娠届出書
② 印鑑(認印可。シャチハタ不可)
③ もらいに行く方の身分証
が必要なことが多いです。

【誰とお参りすればいいの?】

お仕事の都合が合えば、妊娠中の奥さまと旦那さまのお二人でのお参りする方が多いようです。
奥さまの実家が近い場合には、奥さまのお母さまも一緒にお参りする方も多くいらっしゃいます。
旦那さまのご両親が同行することはあまりないようです…
奥さまがお一人でお参りすると急な体調の変化が起きた際に対応が遅れがちになりますので、どなたかと一緒にお参りすることをオススメします。

【どんな服装で行けばいいの?】

旦那さまや同行される方はスーツなどの正装で行く方が多いです。特に決まりはないそうなので、ラフすぎる格好でなければいいとのことでした。
奥さまは、少しお腹が大きくなってくる時期ですので、マタニティー服でいいとのことでした。

【どれくらい時間がかかるの?】

神社にもよりますし混み具合にもよりますが、ご祈祷にかかる時間は20~30分かと思います。

【お参りに行けない時はどうすればいいの?】

そもそも、戌の日には必ず安産祈願をしなければならないわけではありません。 体調が優れないのにお参りに行って、体調を崩してしまっては元も子もありません。 お参りの代理を受け付けている神社もあるそうなので、神社に直接お問い合わせください。

【事前予約は必要なの?費用はどれくらいかかるの?】

事前予約はした方がいいと思います。
特に、休日と大安が重なった戌の日は、非常に混み合う神社もありますので、事前予約をオススメします。
費用については、安産の祈祷をしていただくのに5,000円~10,000円が相場ということです。
地域や神社によって違いますので、直接お問い合わせください。HPに金額の記載がある神社もありましたので、ネットで調べてみるのもいいかもしれません。
お金は、金封に入れ『御初穂料』と書いて、紅白の水引を蝶結びにしてお納めください。
蝶結びは、何度でも結び直せることから、何度あってもよいお祝い事の際に使われる結び方です。
また、腹帯(岩田帯)は、おおよそ3,000円から販売されています。

【注意点は?】

妊娠五ヶ月目は安定期ではありますが、奥さまの体調には十分注意してください。 必ずしも、戌の日にお参りしないといけないことではありませんので、体調のよい晴れた日にお参りすることをオススメします。

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